ボンネットの裏側 - 発売までの道のり

Need For Speed Payback

ボンネットの裏側…言葉にすれば短いですが、ついに復活です!

「Need for Speed」のウェブサイトに最後に記事を投稿してから、もうずいぶん経ちますね。さて、おしゃべりはここまでにして、本題に入りましょう。

「NFS Payback」の発売まで、あと少し、あとほんの少しのところまで来ました。Ghost Gamesの全制作スタッフは、最高のゲームにすべく、疲れ知らずの働きぶりで休むことなく製作に取り組んでいます。現在は最後の仕上げに取り掛かっていて、皆さんにゲームをお届けするのが本当に楽しみです。

お届けと言えば、本作は購入元やエディションによって発売日が異なります。

  • EA・Origin Access:11月2日
  • Deluxe Edition:11月7日
  • 世界同時リリース:11月10日

マシン破壊演出
EA Playで初お披露目となったハイウェーハイスト。頂いた感想の中に、マシンが破壊された時に映し出される短いムービーについての意見が多くありました。

何かできることはないか検討した結果、プレイヤーがマシン破壊演出の有無を制御できるようになりました。破壊演出を表示するか非表示にするかは、皆さん次第です。

エアサスペンション
装飾アイテムで「NFS Payback」のマシンカスタマイズが一変することは、間違いありません。エアサスペンションもその1つで、確実に多くのスクリーンショットで用いられるアイテムになるでしょう。仕組みや見た目は、

いたってシンプル。マシンを停めてエンジンを切ったら、車体が地面に触れるのが分かるでしょう。再びエンジンをかければ、マシンが浮上します。つまり、上下に動くことができるのです。単純ですが、非常にクールなアイテムです。

アートルームから
最近、RedditのNFSコミュニティをはじめとして、コンセプトアート関連のリクエストを多く頂いています。 チームの才能溢れるアーティストたちが、品質の高い、素晴らしいアートワークで満載のフォルダを作成してくれています。将来、これらの作品を何らかの形で世に広めることを検討していますが、実現するまでの間は、こちらをご覧ください。

この作品では、エアフィールド73に焦点が置かれています。ここには最初のガレージが設置されているため、いずれ馴染み深い場所になることでしょう。ガレージを出て滑走路を真っすぐ走り、ちょうど良い場所に設置されたスロープを、大空めがけて駆けあがるのは格別です。

見逃していませんか?
最近は告知が多く、いくつか見逃してしまった情報があるかもしれません。まずはPCの必要動作環境と推奨動作環境。次は実績とトロフィーのリストです。ぜひチェックしてくださいね!

そしてもちろん、忘れてはならないのがワールドトレーラー!まだ見ていなければ、今すぐご覧ください!YouTubeにアクセスし、「Need for Speed」史上最大のオープンワールドの絶景を楽しみましょう。更に詳しく知りたければ、ウェブサイトのスポット紹介ページで、あらゆる情報が記載されています。最後に、最新情報の記事では、世界設定について更なる詳細を確認できます。選択肢は無限大。

本作の作り上げる世界を、スタッフは心から誇りに思っています。スケールの大きさもさることながら、数々の発見があり、さらには様々な体験に満ちているのです。マーシャル天文台を目指してドリフトで駆け登り、シルバーダムでレースをし、純粋に砂漠でオフロードを楽しむといった、唯一無二の体験をお楽しみください。

コミュニティスポットライト
「NFS Payback」を中心にお話ししていますが、「Need for Speed 2015」を忘れたわけではありません。繰り返しになりますが、コミュニティの皆さんが創り出すコンテンツには、本当に驚かされています。NFSコミュニティの熱心な一員なら、CROWNEDさんのコンテンツを目にされたことでしょう。しかし、彼の最新作には畏敬の念を抱かされます。以下の作品をご覧ください。確かなのは、彼が「NFS Payback」の作品を手掛けるのが待ちきれないということだけです。

発売までの道はまだ続きますが、近いうちに新しいトレイラーや「NFS Payback」の更なる詳細をお届けできるでしょう。次回はストーリーとキャラクターについてご紹介します。

今後の更新をお楽しみに!