• 「UFC 4」パッチノート(10.0) パッチ10.0のパッチノート全文を要チェック。実在選手2名の追加収録や、ゲームプレイのアップデートを行いました!

    「EA SPORTS UFC」ファンの皆様、こんにちは。

    「EA SPORTS UFC 4」の最新アップデートが実装されました!本アップデートでライセンス取得済み選手2名を新追加。さらに新コンテンツやゲームプレイのアップデートを行い、コミュニティーから寄せられた要望についても反映しています。いつものように、下記でパッチノートの全容を確認しましょう。

    バンタム級のベテラン、Rob Fontが今月ついに本作のオクタゴンに上がります。Fontは同階級で3位、総合レートは4スターという設定で登場します。打撃と体力はともに4.5スターという高い能力を誇るFontが実装されたことで、バンタム級がさらに盛り上がることでしょう。

    快進撃を続けるCiryl Ganeも実装されます。総合レートは4.5と彼の実力を表す数値となっています。Ganeはヘビー級4位、打撃・体力ともに4.5スターを誇っています。

    今月行った最も大きな変更の一つは、以前のReebokウェアに代わってVenumウェアが登場することです。新ウェアに加えて、選手のパンツの色を試合前に選択できる機能を追加しました。皆様のフィードバックとサポートのおかげで、「EA SPORTS UFC」は進化を続けています。ご協力に感謝いたします。

    パッチノート10.0の詳細

    メジャーアップデート:

    • 新選手としてRob FontとCiryl Ganeを追加しました
    • 以前のReebokウェアに代わってVenumウェアが登場 
    • 選手選択時に試合用ユニフォームの選択が可能になりました
    • Daniel Cormierがライトヘビー級とヘビー級でレジェンドとなり、総合レート5になりました

     

    コミュニティーフィードバック:

    • CruzとDillashawの後方への大突進について、挙動が一定ではなかった不具合を修正しました
    • ケージ際のバッククリンチドライブについて、妨害時間を大幅に増加させました
      • このテイクダウンはかなり高速の技で、バックシッティングへと繋がって優位なポジションを取れるようになっていました。そのため以前は裸絞めに持っていくためによく使用されていました。このテイクダウンが弱体化し、裸絞めに移行するのが難しくなりました。特にバックドライブの弱体化によって、バックパックとの連携も間接的に弱体化されます。

        上下の投げ技の連携とは異なり、バックドライブとバックパックの連携時にアンチファジーガードは適用されません。攻撃側がバックパックを仕掛けてきても、防御側がうまく回避することが可能になります。まず上部のブロックを行い、それからブロック位置を下げてもバックドラッグの防御に間に合います。ただし攻撃側がその流れで体勢を変えることもあるため、この動作で完全に防御できるとは言えません。この点には注意が必要です。しかしながら、攻撃側の体勢変更はサイドコントロールに限定されるため、少なくとも通常はもみ合った状況に持ち込むことができるでしょう。

        加えて1つ重要な注意点があります。バックドライブ始動時に防御側が脚を使って移動し、ケージ際のバッククリンチを回避する場合、防御側はすぐに左スティックを離すのが賢明です。離さない場合、左スティックの入力が体勢変更の阻止動作として認識され、バックドラッグを受けることになります。

        最後にもう一つ考慮すべき点があります。バックドラッグやバックパックは大きく弱体化されましたが、ケージ際のバッククリンチ状態で通常のボディロックから投げ技を繰り出す場合は、アンチファジーガードが味方になるということです。防御側がバックドライブとバックドラッグの連携を防ごうとまず上部をブロックする場合、攻撃側は通常のボディロックから投げ技を繰り出すことが可能です。また防御側が上部をブロックしているため、投げ技が成功する確率も高くなります。これまで使い勝手が限られていた投げ技に、活かしどころができると言えるでしょう。
    • 前進スリップリアフックの発動間隔が増加
      • これまでスリップフックに関する不満が非常に多く寄せられました。そこで発動間隔を増加させて弱体化することにしました。結果として、間髪入れずに連続で繰り出すことはできなくなっています。加えて、このフックをブロックしてリードフックを繰り出す特殊カウンターにも変更があり、今後はブロックやスリップ不要で発動可能です。
    • オーバーアンダーの打撃が体をすくう動作に対して、適切に機能しなかった不具合を修正
    • オーバーアンダーからの膝攻撃時における画面表示の不具合を修正
      • 不利な状態の選手が距離を取るとスタンスが乖離する不具合を修正しました。
    • Jake Matthewsの再現性を更新

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