skate.™
ニュース記事

開発アップデート:今後のロードマップ

2026年2月20日

skate.™︎開発アップデート記事を特集した画像。グレーの背景にイエローの「Full Circle」ロゴと「開発アップデート」のテキストが配置され、画像左下に「skate.™︎」のロゴが置かれている。

サン・ヴァンの皆さんへ、開発チームから直接ご報告です。

昨日、私たちはskate.パス、グロム島、「skate.」の長期運営に向けてアーリーアクセスが担う役割に関して計画をシェアしました。本日は、シーズン3に新しく登場する内容の詳細と、これからのアップデートの取り扱い方の変更に関してお話ししていきます。

前回の続き:ロードマップ 

以前お見せしたロードマップは、シーズン1、2、3そしてそれ以降を網羅し、サン・ヴァンの最初の数ヶ月の土台を築きました。シーズン3の開幕が目前に迫った今、「それ以降」が実際にどのような予定になっているのかお話しします。内容としては、改革を行うということです。それが意味するところは:

  • パフォーマンスと安定性の向上に注力する
  • 開発チームから直々にロードマップの更新に関する情報共有の頻度を上げる
  • 完了したこと、開発中のもの、視野に入れているものをより明確にする
  • シーズン開始時だけでなく、シーズン中にもコンテンツを追加する

情報の共有について

機能に関するリクエスト、そしてそれが開発段階でどこに位置しているのかに関するはっきりとした回答をお求めでしょう。何を前に進めるにしても、私たちは、それが正しいことだと自信を持って言えるようにしなくてはいけません。 

時には、新しいアイデアがロードマップに組み込まれることもあります。そういったアイデアを成功させるために、進行が遅れこともあります。そして、稀ですが、上手くいかなかった場合、ボツにする場合もあります。これは失敗ではなく、ゲーム作りの一環です。

アーリーアクセスでは、変更が重要です。そのため、それを反映するためにロードマップの情報共有方法を変更していくのです。シーズンごとに、以下を含む内容が表示されます。

  • シーズン開始時に追加されるエキサイティングな新コンテンツ
  • ゲームプレイを新鮮に保つ、シーズンを通して追加されるコンテンツや機能

次にお話しするのが、「開発中」ステータスのものです。 

すべての機能の実装に同じ時間がかかるとは限りません。簡単な調整で済むものあれば、より精密なテストを繰り返す必要があるものもあります。そこで、ロードマップでは、以下2種類に分類します。

  • 開発中:これらは私たちが積極的に開発し、リリースを計画しているものです。肝心なのは、いつリリースできるかです。時には、予定より時間がかかることもあります。狙い通りの結果が得られず、カットしてしまうこともあります。いずれにせよ、何か進捗があれば(もしくはなくても)最新情報をお知らせします。
  • 検討中:プロトタイプ、初期コンセプト、チーム内の会話など、私たちが模索しているアイデアです。一部はコミュニティの皆さんから直接お寄せいただいたものです。まだタイムラインは設定されていませんが、正式に開発段階に移行した場合は、お知らせします。

これを行う目的は、開発状況と、私たちがどのように取り組んでいるかを明確にするためです。ロードマップで先にあればあるほど、変更される可能性が高まります。あるいは、完全に延期になることもあります。しかし、変更が発生したときであっても、ただすべてが解決するのを待つのではなく、私たちの考えていることを皆さんにお伝えしたいと思います。このようにして、皆さんとアーリーアクセスに取り組んでいきたいと思っています。 

例えば、オープンワールド・コレクションがロードマップの最終項目に挙げられていました。一旦それを取り除き、ソーシャル機能に注力しています。特に、ミートアップやターン制対戦モードなど、皆さんから数多くの要望をいただいている内容です。

これらのロードマップを随時更新し、より明確なタイムラインや進捗をシェアします。長期運営に向けた開発にご協力いただき、本当にありがとうございます。 

シーズン3(そしてそれ以降)のロードマップ

skate.シーズン3のロードマップに関連するテキストを含むインフォグラフィック画像。

シーズン3の内容

  • グロム島: シーズン3では、(拡張・改善された)グロム島を再び訪れることができます。グロム島へのアクセス方法についてはこちらをご覧ください。
  • ダークスライドとダークキャッチ:当初から要望の多かったこれらのトリックを大々的に復活させました。「すべて」のフリップトリックからメイクすることができます。Skateシリーズでは初です。
  • 進化版ボンレス—レスポンス、確実性、地上もしくはトランジションからメイクしたボンレストリックの動作を改善しました。
  • 新ゲームモード「スピードライン」:ラインチャレンジに似ていますが、速さに焦点を当てたゲームモードです。最速ラインのビデオを収録してみましょう。
  • タトゥー:タトゥーは腕と脚の上に配置可能で、サイズ変更、回転もできます。無料で入手できるものと、SVBで購入するものもあります。
  • 装飾アイテムロードアウト:服装の切り替えが簡単になりました。デフォルトで3種類のロードアウトが利用可能(購入などで追加可能)で、服装、キャラクター、デッキ、ジェスチャーを素早く変更できます。 
  • skate.パス内のブランドアイテム:skate.パスで要望の多かった内容を追加しています。シーズン3では、adidas、Vans、Thrasherなどのブランドアイテムが登場します。
  • 新ブランドパートナー:huf、Jenkemなどが登場します。一部のアイテムはシーズン開始時にリリースされ、その他は開始から数週間後に登場します。
  • リプレイエディタの追加エフェクト:露出、色温度、色彩度、レンズの歪み、ビネット(不透明度、サイズ、シャープネス)に加え、グラニュラー音量操作(自分のスケーターの音声、他のスケーターの音声、ワールドの環境音)、そしてキーフレームに対応したプレイバック速度が追加されます。 
  • ストア V.2.0: 単品で購入可能な200以上のキャラクターアイテム、ボードアイテム、タトゥーを収納したカタログのリニューアルが行われます。ストアの見た目も一新され、ナビゲーション機能が改善されました。 
  • シーズンイベント: シーズン中盤のイベントに重大な変更を加えます。シーズン3中では、さまざまなビッグコンテンツが皆さんを待っています。大興奮間違いなしの新しいブランドパートナーとのイベントや、皆さんもよくご存知のあの特別ゲストによる新たなクリエイターチャレンジなどをお楽しみに。自分の能力の限界を試す準備をしておいてください。 

Looking Forward

開発中

繰り返しますが、これらは私たちが積極的に開発している機能ですが、確定したタイムラインのリリースはまだありません。開発が進むにつれて、最新情報をお届けします。

  • 新登場のソーシャルゲームモード—ミートアップ:サーバーにいる人なら気軽に参加できる対戦アクティビティ。はちゃめちゃなソーシャルを楽しみましょう。
  • ターン制対戦ゲームモード—スポットバトル、S.K.A.T.E.ついに登場です!
  • マッチメイキングシステム:「パーティーを組む?」のエモートを使用せずに、一緒にプレイするプレイヤーを素早く見つけることができます。 
  • 新ワールドエリア:新たにプレイ可能な屋内エリアが登場。
  • アンロック可能なボードの摩耗とダメージ:ボードの摩耗やダメージを組み込めます。この機能はいつでもオン/オフすることができます。  
  • フィンガーフリップ:ゲームの過去作から別のゲームプレイトリックを追加します。

検討中

これらは皆さん(と私たち)のウィッシュリストの上位項目を含む、社内で検討中の「初期のアイデア」です。これらの計画は初期段階で具体的なタイムラインはありませんが、変更があれば最新情報をお知らせします。

  • プライベートサーバー
  • アンダーフリップ 
  • プレイヤーによるパーク作成
  • ランキング
  • 近接チャット
  • レガシーSkate 1-3 スポット
  • レガシーゲームモードの追加
  • ボード形状の追加

現状は以上です。しかし、来たる3月5日にシーズン3の70年代バイブスを徹底解剖していきます。

今回もお礼を言わせてください。アーリーアクセスを通して開発にご協力いただきありがとうございます。皆さんのおかげでここまで来られました。そして、ストアにたくさんの良いアイテムも用意していますので、お見逃しなく。これからもぜひ本作をお楽しみください。

Full Circle開発チームより