The Sims™ 4
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「The Sims 4」で西アフリカのデザインを称えよう

2025年11月4日

「The Sims 4」最新のアップデートでは、西アフリカの色鮮やかなデザインを称えています。新登場の無料の建築アイテムとシムの作成アイテムで、シムの家やワードローブにクリエイティビティや文化をもたらしましょう。 

私たちは常に、プレイヤーが自分たちのプライベートな生活を反映した物語をゲーム内で紡ぐための新しい方法を模索しています。パンアフリカンゲーミンググループ(PAGG)とのパートナーシップのもと、西アフリカ諸国に直接的な繋がりを持つシムズファンのグループ、および英国・北米におけるブラックディアスポラの生活経験を持つメンバーと共に、今回のリリースの着想となった文化の伝統を称えるアイテムの数々を制作しました。

「このコラボレーションは円滑かつ非常に充実したもので、西アフリカ文化の美しさや複雑さを称えるコンテンツを作るのに貢献することができました」- Maame AdjeiおよびKasyoka Mwanzia、PAGG

カラフルな柄の服を着た女性が歩いており、鮮やかなグラフィックに囲まれています。

西アフリカがモチーフ。あなたのシム向けに。

あなたの建築に色鮮やかな特別なものを追加しましょう!建築モードの装飾アイテムコレクションは、ニュートラルなトーンを、西アフリカの職人に発想を得た幾何学的なパターンと組み合わせています。

  • 織物シェードつきオクタランプ - ナイジェリア語に由来する「オクタ」は石や岩を意味し、重厚なベースと質感のあるシェードを備えたこの豪華なランプを形容する言葉です。どんな家でも必ず映えます。 西アフリカの布職人に着想を得たニュートラルな色合いと柄のオクタランプで、どんな空間にも雰囲気とスタイリッシュさをプラスしましょう!
  • イトゥーラ・クッション - 「イトゥーラ」はヨルバ語で「快適さ」を意味し、このクッションの目的を完璧に表現しています。西アフリカ各地に見られる美しい織物の伝統をベースにした、多彩なカラーバリエーションで展開されています。あなたのシムの家に必要なのが、落ち着くアースカラーのトーンであれ、弾ける色であれ、イトゥーラ・クッションにお任せあれ。 
  • 家庭のビジョン装飾アート - 西アフリカのシーンから着想を得た、色鮮やかな額装アートコレクション。
  • ワル織バスケット - 西アフリカの豊かな伝統工芸品、ウォロフ族の籠で、シムの家に美をもたらしましょう!ワル(ウォロフ語で「助ける」を意味する)は、セネガルのウォロフ族で伝統的に作られています。このバスケットは、色彩の調和と複雑な模様が有名です。 
  • ヒウェエリアラグ - 巧みに織り上げられたラグのモダンなデザインと温かみのある色彩が空間をまとめ、歴史と伝統の雰囲気ももたらします。「ヒウェ」は、イボ語で「支える」「根づかせる」を意味し、伝統的な技法を用いて作られています。どんな空間にも個性と安らぎをもたらします。
  • 西アフリカのアロエ植物 - この西アフリカ原産の人気の多肉植物は、葉に三角形の棘があるのが特徴で、炎のような花がそびえ立ちます。 

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アフリカ大陸の味わい

シムは鶏もも肉を添えたジョロフ・ライスを作れるようになりました。セネガル、ナイジェリア、ガーナで親しまれている、地域でのバリエーションがある人気料理です。長粒米、野菜、スパイス、肉を1つの鍋で炊き込んだこの料理は、濃厚で風味豊か。パーティーやお祝いの席にぴったりです。 

大胆な香りを好むシェフのために、この装飾オブジェクト「フレーバートリオ」でシムのキッチンを彩りましょう。天然木製のボウルに収められた一品です。ボウルに盛られた各食材は、西アフリカ料理で重要な役割を担っています。栄養価が高く用途の広いバンバラ豆はマイルドな味わいを、小さなギニア・キュベブは爽やかでフルーティな辛みをもたらし、ギニアショウガのさやには生姜やカルダモンのような力強く温かい味の小さな種が入っています。

ストーリーテリング形式としてのファッション

西アフリカの伝統模様と鮮やかな宝石の色を融合させたファッションで、シムにスタイルと色彩で際立つ服を着せましょう。「シムの作成」に新アイテムが登場。色鮮やかなジャンプスーツ、大胆な柄のシャツ、そして幼児と子供向けの遊び心あふれるプリントドレスが含まれます。イヤリングやヘッドラップで飾り付けをして、トータルコーディネートもできます。これらはどんなイベントにもぴったりで、シムの個性を主張します――もしくは、特別な機会に、家族全員をお揃いにしてみるのはどうでしょう?

それぞれのアイテムの柄と色には、特別な物語が込められています。今回のアップデートは、西アフリカと、私たちの世界を形作る伝統を称えるものです。私たちの仕事はこれで終わりではありません。プレイヤーの表現の多様性や選択肢の拡大に向けた取り組みは今後も続けていきます。 

ダグダグ!