クリップを撮り溜めましょう!
2025年9月16日

「Skate」で行うことはすべて見返せることは知っていましたか?300回トライの末、ついに激ヤバなレッジコンボをメイクしたり、あるいは、バスにはねられて木に衝突したりしたことでしょう。しっかりと映像に残っています!ゲーム内であなたの身に起きたことはすべて、リプレイエディタで視聴、編集、共有することができます。
それでは、基本的な使い方を学んでいきましょう!アーリーアクセスを進める中で、機能のアップデートを行い、新しいオプションを追加していく予定です。そして、皆さんのオリジナルコンテンツ(動画、スクリーンショット、GIFなど)に拍手を贈りたいと思いますので、ぜひ皆さんのコンテンツをシェアしてください。コンテンツは「skate.リールサイト」に投稿したり、SNSでシェアしていただけます。#easkateのタグをお忘れなく。「skate.」のDiscord内に#skate-contentという専用チャンネルも用意してあります。そちらでも、クリップやビデオ、スクリーンショットをシェアしていただけます。
まずは、テーマを決めましょう。あなた、他のスケーター、通り過ぎる車など、お好きなものをキャプチャーしましょう。リプレイエディタを使用するには、ツールを開いてコンテンツを確認します。
方向パッドで下を長押しして、放射状ホイールのカメラを開きます。ビューボタン(Xbox)やタッチパッド(PS)を長押しすることで、素早くリプレイエディタを開くことができます。

方向パッドを放すと、リプレイエディタ画面に移行します。オスカー賞のショートフィルム部門に向けて準備を進める前に、まずはリプレイ設定を確認しましょう。メニューの「☰」を押して設定に進みます。
全般
- 最新リプレイの再生:キャッシュされたリプレイの長さを15秒から5分の間で変更します
- カーソルの移動速度:タイムラインのスクラブの速度を「遅い」から「速い」の間で変更します
- 画像のフォーマット:エクスポートする画像のフォーマットをJPGかPNGから選択します
- 再生速度:エディタ内でのリプレイ再生速度です。x0.5〜x2からお選びいただけます
エクスポート
- ビデオフォーマット:MP4またはWebMを選択します
- フレームレート:24、30、60 fps(1秒間のフレーム数)
- 解像度:解像度は360、480、720、1080、1440、2160から選択します
設定が完了したら、設定画面を終了して編集を行ってください。
クリップをトリミングする
- コントローラーのR1ボタンを押してクリップをトリミングします。
- トリミングモードでは、L2(早戻し)とR2(早送り)を使用してクリップをスクラブして、お気に入りの瞬間を見つけてください。
- トリミングしたい瞬間の前に数回ティックを移動し、方向パッドを左に押してクリップセクションを開始し、方向パッドの右に押してクリップの終わりを設定してください。その後、もう一度R1を押すと編集モードになります。

編集モード
さっそく編集を始めましょう!
- A ボタン(Xboxコントローラーの場合。PSコントローラーでは×ボタン)を押して再生を開始し、A ボタンを長押し(Xboxコントローラーの場合。PSコントローラーでは×ボタン)すると、再生位置を最初に早戻します。
- カメラタイプを変更するには、X ボタン(Xboxの場合。PlayStationでは、□ボタン)を長押しし、方向パッドの左または右ボタンを使用してオプションを選択します。
- ゲームプレイ
- 頭部
- ボード
- フリー
- 三脚を使ってカメラを操作します。Lスティックを使ってズームイン/ズームアウトし、Rスティックを使ってカメラを回転させ、カメラのパンアップまたはダウンを行います。
- クリップをドラフトに保存するには、ビューボタン(Xboxコントローラー)またはタッチパッド(PSコントローラー)を長押しします。
- 注意:ログアウトするとドラフトは削除されます。ログアウトする前に、必ずリプレイエディタに戻り編集とエクスポートを完了してください。
- Rスティックを押すとスクリーンショットを撮影できます。
- ビューボタン(Xboxコントローラー)またはタッチパッド(PSコントローラー)を押してエクスポートオプションを開きます。
- ドラフトに保存、もしくはエクスポートすることができます。
- PCの場合、あなたのクリップとビデオは次のフォルダに保存されます:C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Skate\data(ビデオのフォルダとスクリーンショット用のフォルダ付属)。
- Xboxの場合は、こちらの よくある質問 からコンテンツの保存場所と共有方法をご確認ください。
- PlayStationの場合は、 PS4のよくある質問 と、 PS5のよくある質問からコンテンツの場所と共有方法についてご確認ください。
高度な編集
高度な編集機能で以下のことが行なえます
- 高度なトリミング
- キーフレームの追加
- カメラタイプとターゲット間のスムーズな補間
- フレーミングオプション
- ロール
- ティルト
- オフセット

エフェクト
「エフェクト」タブでは以下の調整が可能です。
- 露出:明るさを調整
- 色温度:クールな色調や温かい色調でクリップに多様な色を追加できる
- 色の彩度:色の発色を調整
- レンズの歪み:魚眼レンズ効果を付与するのに役立つ。本物っぽくするにはレンズを大きく(大型のFOV)に保つようにする
- ビネット:端がわずかに暗くなり、視聴者の焦点を中央に向ける
- 不透明度
- サイズ
- シャープネス
- より細分化された音量コントロール
- スケーターのサウンド、他のスケーターのサウンド、ワールドの環境音
- 再生速度をキーフレーム化できるようになったため、あるキーフレームセクションをスローにし、その次のキーフレームセクションをスピードアップすることも可能


色々試してみて、皆さんが新しいリプレイエディタ機能で作成したコンテンツを楽しみにしています。コミュニティチャンネルでシェアしたり、自分の動画や画像をskate.リールに投稿して、公式アカウントでフィーチャーされるチャンスをゲットしましょう。また、タグ「#easkate」をつけて、ソーシャルチャンネルでもぜひシェアしてください。たくさんのシェア、お待ちしています!
サン・ヴァンでお会いしましょう!
さあ、滑ろう。