フロンティア・ニュースネットワーク2017.01.27

パイロットの皆さん!

時が経つのは早いもので、タイタンフォール 2の発売から間もなく3ヶ月になります。 その間にいろいろなことがありました。 今回はまず、本作発売以降の推移を示すデータをいくつかご紹介したいと思います。

  • タイタンフォール 2は2016年、Amazon、Yahoo、Entertainment Weeklyなど130を超えるベストゲーム賞にノミネートされました
  • さらにForbesとPC Gamerでは、Game of the Yearを受賞しました
  • ゲームモードの中で最も人気が高いのは消耗戦で(意外な結果に!)、賞金稼ぎと拠点増幅が続きます。
  • 発売後のDAU(1日あたりのアクティブユーザー)は素晴らしい推移を見せています。 口コミ効果と毎月のプレイヤー参入により、プレイヤー数はプラス成長を遂げており、今後も新たなアップデートとコンテンツを投入することで、さらなる成長を狙います。

タイタンフォール 2は非常に好調ですが、ここで満足するつもりはありません。 今後も精力的に開発を行い、本作のサポートを続けます。

前回のフロンティア・ニュースネットワークでは、タイタンフォール 2の新ゲームモード「ライブファイア」と、その中で使用する2つの新規マップを紹介しました。これらは、間もなく登場する次回のコンテンツアップデートで、全プレイヤーに無料配信されます。 アップデート情報第1弾は、こちらをご覧ください。 現在、大迫力の紹介トレーラーを作成中ですが、こちらを皆様にお届けできるまでの間 は本モードのデザイナー、グリフィン・ディーンへのインタビューでより詳しい話をお伝えしたいと思います。

このモードの仕組みを詳しく教えてください。

ライブファイアはパイロット専用、ラウンド制の超高速6対6バトルで、リスポーンなしの勝ち抜き戦です。 各ラウンドでプレイヤーは、たった60秒以内に敵チームを全滅させるか、中立フラッグを確保しなければなりません。 時間切れになると、生存プレイヤー数にかかわらず、中立フラッグを持っているチームが勝利となります。 このモードではどうやってフラッグを取るか、どのタイミングで取るべきかが、戦術の核心となります。

ライブファイアモードのアイディアはどうやって生まれましたか?

ライブファイアは、ペイントボールと呼ばれる競技の「スピードボール」という試合形式に着想を得ています。 このような超ハイペース競技の感覚を捉えつつ、タイタンフォールならではのひねりを加えることができればと思いました。 ライブファイアではスピードボールとおなじく、前へ前へと押していく勢いが重要です。 敵に接近し、躊躇なくアグレッシブに攻め、チームの勝敗を左右するような判断をコンマ数秒レベルで行うのです。

新モードのマップは、これまでのマップとどう違いますか?

ライブファイアのマップデザインは、意図的に制限された視界と、隘路や迂回路が特徴です。 衝突を強いることで、戦闘が集中するようになっています。 敵と遭遇して反応するという形ではないので、はっきりと作戦を持って挑む必要があります。 敵の来る方向はわかっているので、敵を出し抜くにはアビリティや機動性を駆使する必要があります。 敵の裏に回り込むことができれば、相手の隊列をズタズタに乱すことができるでしょう。

Respawnではこのような新しいアイディアを試作する際、どのようなプロセスを用いていますか?

ライブファイアのような新たなアイディアを開発するときは、「ラピッドプロトタイピング」という手法を用います。あるコンセプトが楽しいかどうかを、なるべく早く見極めるためのものです。 いくつかの異なるコンセプトを試して最も有望なものを選び、それを洗練していきます。 毎日プレイテストを行い、そこから得るフィードバックとデータに基づいて開発上の決断を行っています。 テストによって現状をあるがままに見ることができ、方向性を見失うことがありません。

あなたが普段使うロードアウトは?

私は根っからの奇襲屋なんです。 たいてい、コールドウォーかEPGをモザンビークと併用します。 これらの武器とパイロットの機動性を活かして、敵の側面を突き抜けて背後に回り込みます。 ポイントは、ラウンド開始直後の数秒で回り込めるかです。 そんなに早い段階で回り込んで来るとは、誰も予想しないですからね。

このモードで最も好きな点は?

私にとってライブファイアは、エスプレッソを飲み干したかのように、テンションが上がります。 ハイペースの勝ち抜き戦というところが好きですね。 敵パイロットを倒すと、チームが勝利に大きく近づいたんだと実感できます。それに自分が殺されても、少し待てばまた次のラウンドにトライできる。 ラウンドはたいがい、土壇場までもつれます。 いつだって、逆転はありえるますからね。 たとえ自分のチームが最後の1人になり敵が4人残っていても、時間切れの前にフラッグをつかむという希望がまだ残されています。 先日のプレイテストでは、味方チームのプレイヤーがまさにそのようなことをやってのけました。 彼はフラッグを持っている敵を空中で蹴り倒し、残り0.5秒でフラッグをつかんだんです。 ラウンドが終わると私はもう、見るに堪えないくらいのにやけ顔でした。

ライブファイアアップデートは2017年初のコンテンツ追加で、その後も新コンテンツの投入が続きます。 開発チームは現在も、この数ヶ月にリリースする新コンテンツの作成とテストに精力的に取り組んでいます。 詳細はまだ公開できませんが、ライブファイアアップデートの後は以下のような内容にご期待ください。

ライブファイアに続くコンテンツ追加は、非常に充実した内容になります。 ストアで新たなプライムタイタンや装飾アイテムが購入できるようになり、大規模パッチによりさまざまなバグ修正、バランス調整、オンライン機能などが追加されます。 さらに、新たな武器やパイロットの処刑攻撃など、盛りだくさんです。 また初代タイタンフォールの人気マップがまた1つ帰ってきます。それは…

植民地です!

このマップの復活は、私も個人的に楽しみにしています。ブラッシュアップされて、見栄えも美しくなっています。 現在お伝えできるのはここまでですが、今後さらなる内容にご期待ください。 ここでご紹介したのは、開発中の内容のほんの一部にすぎません。

現時点の発表は以上です。 2週間後に、新情報を発表します。 それではパイロットの皆さん、よい週末を。

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