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ニュース記事

Battlefield 6 - アンチチートの測定 - 12月

2026年2月2日

兵士の皆さん、こんにちは。

11月のシーズン1アップデート以降、チームは「Battlefield 6」でのチートに関して、詳しく観察を続け、議論を読んできました。多くの話題には信頼できる情報が欠けていて、毎シーズンお伝えする大規模アップデートだけでは、プレイヤーに適切な情報を提供するのには不足していることがわかりました。対処として、私たちは、最近のアンチチートの測定結果の詳細とその意味について、定期的にお知らせしていきます。

これを念頭に置きつつ、重要なのは、チート行為者に関する測定値はさまざまな理由で自然と増減するのを理解することです。測定値が改善するのは、報告のフローを更新したり、新しい検出機能をリリースしたり、テレメトリーを追加したり、特定のチートがどのように機能するか詳しく理解できたりした時です。その一方で測定値が悪化するのは、チート開発者が検出の隙間を特定したり、システム内の新しいバグ、復活したバグ、悪用可能なポイントを活用したり、チートの新しい方法を開発したりする時です。このような変動は予想内で、労力をどこに集中するべきかの指針となります。

「BF6 マッチ影響率(12月)」と題された折れ線グラフ。12月を通して不正行為発生率が約2.5から3.1強に上昇。

マッチ影響率(Match Infection Rate):タイトル内で、少なくとも1人のチート行為者によって悪影響を受けたマッチの割合。これには、対処をするのに十分な証拠が無いようなチート行為使用の疑惑も含まれます。

12月、MIRは2.532%で始まりました。月が進む中でこの数字は2.025%へと減り、その後ホリデー期間の終わりには3.090%へと上昇しました。比較すると、以前のアップデートでお伝えした10月~11月期間では、MIRは11月28日に最大2.580%を記録しました。

12月の間EA Javelin Anticheatは、580,389件のチート使用やゲーム改ざんの試みを、マッチに影響が出る前に阻止しました。また、224のチートに関連したプログラム、ハードウェアソリューション、ベンダー、再販業者、関連するコミュニティを追跡しました。そのうち206件(91.2%)が、機能障害、検出通知、ダウンタイム、またはチートの完全なオフライン化を公的に報告しました。

新年に入った今では、検出、防止、対処への集中を続けています。約1ヶ月後にお届けする次回のアップデートでは、1月の測定値について、詳しい情報と共にお知らせします。

くれぐれもフェアに戦いましょう。それでは、戦場でお会いしましょう。