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ニュース記事

チャリティ寄付2025

2025年12月2日

年末の寄付月間は、1年を振り返りコミュニティへ感謝を捧げる大切なものです。コミュニティの皆さんの力があってこそなのです。skate.チームは、発展と成長を手助けしてくれる人々と繋がれることの心強さを理解しています。そのため、私たちは、スケートボードを誰もが楽しみやすいようにしたいと考えています。2020年以降、私たちは世界中で25以上の慈善団体に投資を行っています。スケートパークの建設からクリニックの運営、コーチの育成、ギアの提供まで、これらの団体はスケートボードをより多くの人に提供するために重要な役割を担っています。

ホリデーシーズン中のシーズン2の開幕に伴い、skate.チームとElectronic Artsは、スケート文化を一から形作り、スケートボードを通じて生活を豊かにしている、次の3つの素晴らしい団体に新たな助成金を付与していきます:「Make Life Skate Life」「Skate Like a Girl」「SOA Paris」。 

これらの団体へ寄付をして、一緒にスケートボードの愛を大きくしていきましょう。 

  1. 今日から2026年3月2日まで、Tiltifyのオンライン募金でMake Life Skate LifeSkate Like a GirlSOA Parisに寄付することができます。
  2. $5.00(米ドル)以上の寄付で、団体からの特別な感謝の印として、各団体と一緒にデザインしたskate.内で使用できる限定デッキのデジタル引き換えコードを贈呈します。
  3. skate.ショップでコードを使用して、これらの素晴らしい団体へのサポートをサン・ヴァン中に披露しましょう。

チャリティーイベントで紹介した3つの慈善団体「Make Life Skate Life」、「Skate Like a Girl」、「SOA Paris」とコラボした3つの新しいスケートボードデッキの画像。

これらの素晴らしい団体の詳細については、以下の記事をお読みください。

「Make Life Skate Life」チャリティーのメンバーが、恵まれないコミュニティのためにハーフパイプのランプを作っている姿。

「Make Life Skate Life」は、舗装することに情熱を費やす団体です。2013年以来、当グループは世界中の恵まれない地域に、コミュニティによるスケートパークを建設し、若者がスケートをして自信を育み、コミュニティと繋がることができる、安全でインクルーシブな空間を作り上げています。全スポットがコミュニティ独自のアイデンティティやエネルギーを反映できるように、スケーター、ボランティア、建設業者が力を合わせながら、地域に根ざしたアプローチで各パークを建設してします。毎週5,000人の若者にサービスを提供する18のプロジェクトが完了しており、彼らはスケートパークがスケートを楽しみ、機会を得るためのローンチパッドであることを示しています。

「Skate Like a Girl」チャリティーのメンバーが建物の路地で一緒に集まって撮影した写真。

25年にわたって、「Skate Like a Girl」はスケートカルチャーを前進させ、誰でも始めやすく、インクルーシブなものにしてきました。シアトル、ポートランド、サンフランシスコ・ベイエリアに支部を有するこの非営利団体は、レッスン、キャンプ、クリニック、リーダーシッププログラムを通じて、若者とさまざまなジェンダーの人々を支援し、年間12,000人にサービスを提供しています。スケートボードにおいて、自信や挫けない心、表現力を育み、あらゆる年齢の人々やアイデンティティを持つ人々が、本当の自分を表現できるようにすることが彼らの仕事の核なのです。彼らはスキルを教えるだけでなく、スケートボードに関わることの意味を再定義し、新しい世代が独自の文化を作り上げるのに役立っています。

「SOA Paris」の慈善活動の一環に参加した人々の写真。背景の壁にはグラフィティが描かれている。

フランスに拠点を置く「SOA Paris」は、スケートボード、アート、福祉を融合し、国際的なコミュニティを高める活動を行っています。彼らは、自己表現と自己成長を奨励するプログラムを通して、誰にとっても安全な空間を作り出すことにフォーカスしています。ワークショップやイベントでは、セルフケア、クリエイティビティ、コミュニティとのつながりを強調し、スケートボードの力がもたらす人とのつながりや自分らしさを伝えています。2024年には1,500名以上の人々が彼らのプログラムに参加し、スケートボードを自由と集団の喜びのツールとして称える活動を行っています。

今回の紹介によって寄付をしたり、行動を起こしたり、地元のスケートボードコミュニティに参加するきっかけになれば幸いです。