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ニュース記事

ザ・グラインド:Vol 5

2025年8月15日

「ザ・グラインド:Vol 5」へようこそ!あっという間にもう8月中旬に差しかかりました。アーリーアクセスを思う存分楽しんでもらうための新情報をお伝えします。アーリーアクセスは今夏(北半球)の終わりにリリース予定です。また、プレイテストの詳細や、skate.コミュニティの皆さんからお寄せいただいた質問を見ていきます。ザ・グラインドの今号では、サン・ヴァンのカスタマイズ、音楽、サウンドを特集し、シーズン(先行アクセスドロップ後まもなく開始予定)とskate.パスに関する情報を少しお伝えします。 

7月末までにサン・ヴァンに招待したskate.インサイダーの総数はなんと100万人以上にのぼり、大盛況となりました。各サーバーで最大150人がプレイし、スローダウンしたり、チャレンジを完了したり、楽しい時間を過ごしていただいています。もうすぐリリースのアーリーアクセスでは、さらなる盛り上がりを見せることになるでしょう!

スケートボーダーは、ウォーターフロントの晴れたの都市部のスケートパークでレールグラインドを決める。オレンジのビーニー、グレーのシャツ、ジーンズを身に着け、スケートボード上で巧みにバランスを取っている。

動画を目にすることがあるのですが、録画・共有・配信はいつから可能ですか?

注意:市議会と一部のクリエイターは、特別に透かしのないビルドへのアクセスを付与しておりますが、NDAは依然としてすべてのプレイテスターに有効です。私たちも、皆さんのコンテンツを目にすることができるのを楽しみにしています。アーリーアクセスまでにNDAを解除する予定ですので、今月末に公開されるNDA解除のお知らせにご注目ください。

カスタマイズ

獲得できる無料報酬の他に、「スケートショップ」ではSVバックス(別称「SVB」)を使って、キャラクターをカスタマイズできるプレミアム装飾アイテム(オプション)を購入することができます。 SVBを使用するショップでは、入手したいアイテムを選択することができます。「ザ・グラインド」の前号でも触れましたが、ゲームをプレイし、報酬を獲得するだけでに多くのアイテムをアンロックできます。詳しくは以下をご覧ください。

skate.を初めてプレイする時には、スケーターを作成する必要があります。

まずは、外見を設定します。ビルド、身長、体型、サイズなどを選択して外見をカスタマイズし、右のバンパーから「動作」(サン・ヴァンをオフボードで移動する方法)を選択しましょう。 次は顔の形です。オプションを豊富に用意しています。その後、髪形、色、陰を選択したら、眉毛を選択します。次に目、鼻、口を設定します。髭のスタイルや色を選ぶこともできます。最後にスケーターのボイスタイプを選択すれば、完了です。

さあ、オシャレを楽しみましょう。

アパレル、アクセサリー、ボードで自分のスタイルを演出できます。最初は、「I♥️SV」シャツ、基本的なボトムスとシューズ、そして基本的なデッキのセットアップ(デザイン、グリップテープ、トラック、ウィール)など、ほんの少しの選択肢しかありません。

そこでチャレンジとミッションの登場です。チャレンジをクリアして獲得したリップチップ(ゲームをプレイすることでのみ獲得可能)をショップで使用し、装飾品を購入することができるのです。課金なしで入手できるリップチップで装飾品パッケージを開けて装飾報酬を獲得できます。さらには、リップスコアを上げることで、より多くのアイテムをアンロックすることができます。リップスコアの各ティアとネイバーフッドスコアの各ティアに応じて、スケーターをカスタマイズできるアイテム(ぼうし、ヘルメット、シューズ、ソックス、シャツ、パンツ、ショーツ、スカート、デッキ、トラック、デッキ用ステッカー、グリップテープ、グリップテープデザインなど)が増えるようになっています。

スケーターカスタマイズメニューには、服装、アクセサリ、ボード、衣装、ジェスチャー、外見のオプションが表示される。

しかし!それで終わりではありません!クイックジェスチャーもカスタマイズ可能です。ジェスチャーオプションを確認して、選択可能な4つのクイックジェスチャーからお選びいただけます。 

ご存知でしたか?

skate.では、トリックをしながらジェスチャーをすることができるんです。こんな風に。(空中を飛んでいる時でもジェスチャーが可能です。注意:空中で翼を羽ばたかせるジェスチャーをしても鳥のように飛べるようにはなりません。)

オレンジ色の帽子をかぶったスケーターが、コンクリートのレッジでグラインドを決める。携帯電話で自撮りをしながら、ゲームのジェスチャーをしている。背景には、ランプやヤシの木が立ち込める明るいスケートパークがある。

サン・ヴァンの音楽

ザ・グラインド:Vol 4」で予告した通り、サン・ヴァンの音楽について少しお話しましょう。

なんと言っても、大きなサウンドトラックです。収録曲はなんと100曲。制作チームは新たなアーティストに焦点を当て、聞いたことのない音楽に出会えるように、隠れた名作を盛り込んでいます。

方向キーを下方向に押して表示したクイックメニューからミュージックプレイヤーにアクセスする手順を示した画像。Denzel Curryの曲「Hit The Floor」が、画面下のバナーに表示されている。

サウンドトラックは方向キーを下に押し、次にヘッドホンのアイコンをハイライトすることで見ることができます。

そこから、サン・ヴァンのストリートをクルーズしながら聞きたいプレイリストを選択していただけます。 

「注目」セクションでは「キックフリップ!」、「SVローカルクラシック」、「ダウンロー・ラジオ」の3つのプレイリストに分かれたメインサウンドトラックが表示されます。「サン・ヴァン・ジャム」というタイトルのプレイリストをご覧ください。こちらは、skate.コミュニティのお気に入りの曲をプレイリスト化したもので、全プラットフォームの全プレイヤーに最も「いいね」された曲を集めています。

サン・ヴァン・ジャム、DO A KICKFLIP!、SVローカルクラシック、ダウンロー・ラジオなどのプレイリストが揃ったミュージックメニューをチェックしよう。「いいね」セクションには「お気に入り」がある。

お気に入りのプレイリスト全体や個別のトラックから好きなプレイリストを作ることができ、作成したプレイリストは「いいね」セクションに表示されます。大音量で聴きたい場合や、静かに聴きたい場合は、左右のトリガーを使ってボリュームを調整できます。ワールド内では、方向キーを下に押して(クイックアクセスホイールを開く)、Y(または△)を押すことでスピーカーをミュートできます。  

そして、サン・ヴァンをスケートするだけで様々な音楽と触れ合うことができます。スケートスポットでスピーカーから大音量で流れる曲、建物の上から聞こえる魅力的な曲、さらには通り過ぎる車から漏れる音楽も楽しむことができるのです。コマンドが出たら、「Grabster」を起動し(左スティックを長押し)すれば曲を回収しましょう!回収後、「Grabster」の「視聴履歴」カテゴリーに表示されます。

キャラクターがGrabster機能を使って新しい音楽を回収し、ベンチに座ってラジオで流している。

サウンドトラックを気に入ったら、長く楽しみましょう!シーズンごとに、多くの新曲を追加する予定です。皆さんがよく聞いている曲やお気に入りの曲は、ゲーム内に長く残す予定です!

音楽はスケートボードカルチャーの一部であり、特定のジャンルやスタイルに囚われず、あらゆるタイプの音楽をラインナップしています(様々なタイプのスケーターやゲーマーがいるため)。ミュージックチームは現在、skate.サウンドトラック(Spotifyで近日配信)の作成を進めています。今号では、アーリーアクセスに向けて、アーティストを数名公開します。 

アーティストの紹介(一部):skate.Soundtrack

  • Turnstile
  • Denzel Curry
  • Little Simz
  • Skegss
  • Earth, Wind & Fire
  • MF Doom

ビッグネームばかりですが、あくまでサウンドトラックに登場するアーティストの一例です。さらに多くのアーティストが登場します。アーリーアクセスのサウンドトラックにはおよそ100曲が収録されていますが、まだイントロにしかすぎません。

Spotifyのリンクはまもなく公開されますので、公式のSNSとコミュニティチャンネルをチェックしてください。 

シーズンとskate.パス

シーズンに関しては、「ザ・グラインド」で何度か触れてきました。きっと不思議に思っているでしょう。「skate.でどうやってシーズンをするのか?どのくらいの期間行うのか?いつ始まるのか?skate.パスはあるのか?と」 

単刀直入にお答えしましょう(来月の「ザ・グラインド:Vol 6」で全貌を公開予定)。

  • はい、skate.には、シーズンとシーズナルコンテンツがあります。世界、ゲーム機能、ゲーム内イベント、さらにはサウンドトラックも各シーズンを祝ってアップデートされます。
  • 平均して、シーズンは3ヶ月ほど続きます(実際のカレンダーのように、年4回の実施!)。
  • 記念すべき第1回目のシーズンはアーリーアクセスリリース後に開始する予定です。詳細は来月の「ザ・グラインド」のVol 6で公開します。
  • シーズンごとに、新しい装飾アイテムやカスタマイズアイテム、ミュージックなどが追加されます。
  • skate.パスが登場します。このパスには、様々な報酬がもらえる有料トラックと無料トラックがあり、シーズナルチャレンジなどのプレイヤーを夢中にさせるアクティビティが満載です。 

お楽しみに。skate.シーズンとskate.パスについては、来月詳細を公開しますので最新情報をチェックしてください! 

skate.インサイダープレイテストでは何が起こっているのでしょうか?

6月27日時点で、skate.インサイダープログラムへのサインアップを締め切りました。サインアップを開始した2022年から2025年6月27日までに、総勢100万人以上の未来のサン・ヴァン市民にご応募いただきました。そして、この7月はサインアップしてくださった皆さんに招待メールをお送りしました。サインアップしたのにメールが来ていませんか?その場合は、メールが埋もれていないかご確認ください。  

お知らせ:公式のDiscordではフィードバック、バグ、問題を共有することはできませんが、皆さんにはそのような内容をぜひ共有していただきたいと考えています。プレイテスターの方は、 プレイテスト・フォーラム で問題の内容をお知らせください。これまでお寄せいただいあたフィードバックのおかげでビルド0.27と0.27.5(近日配信予定)に到達することができました。引き続きご協力をお願いします!アーリーアクセスへの道のりをご一緒に歩んでいただきありがとうございます。日々、理想に近づいています。 

さっそく質問を見ていきましょう。どんどん質問をお寄せください!

皆さんの質問に、我々チームがお答えします。

ゲームのビジュアルの今後について、何か教えてください。

  • アーリーアクセスは始まりに過ぎないということを覚えておいていただきたいです。アーリーアクセス以降も、ゲームプレイからコア機能、ビジュアルに至るまで、あらゆるものが進化・改善していきます。
  • これは新しいゲームであり、新しい世界であり、ゲームの方向性に私たちは非常に心を躍らせています。これは私たちがこれまでに作り上げた中で最高のスケートボード体験になっていると考えています。
  • ビジュアルは時間とともに変化しますか?もちろんです。今後のアップデートで、キャラクターとワールドのディテールに、個性を含め、進化を感じることができるでしょう。
  • 皆さまの変わらぬサポートに感謝申し上げます。すべてのご意見・ご感想には必ずお答えすることはできませんが、ご安心ください。すべてに目を通しています。

アーリーアクセスは無料ですか?もしそうなら、全員が手に入れられるのでしょうか?それとも、確実に入手できる方法などがありますか?

  • アーリーアクセスは完全無料でプレイできます。アーリーアクセスリリース時にぜひサン・ヴァンに足を踏み入れてください! **

協力ミッション用にパーティー検索システムのようなものを実装できるか気になっています。

  • オープンワールドのサン・ヴァンで一緒にプレイするのは、スローダウンから協力チャレンジまで、楽しいことだらけです。アーリーアクセスを通して、私たちは継続してskate.の改善、開発を行いますので、その中でソーシャル体験や協力・グループプレイを向上させる方法を模索します。 

サーバーのサイズはさらに拡大されますか?1つのサーバーに500人の人がいるというのは、クレイジーですよね。

  • クレイジーなのですが、それが私たちが安定性を確保するために我々が望んでいる種類のクレイジーさなのかは、定かではありません。とはいえ、アーリーアクセスは序に過ぎませんので、行き着くところクレイジーなアイデアが意味を成す、なんてこともあり得るでしょう。現在、スイートスポットはサーバーごとに最大150人のスケーターに対応しておりますが、将来的には変更される可能性があります。 

過去作と同じように、追加のスケーターはプレイできますか?プレイ可能なプロスケーターはいますか?

  • skate.で最も重要なのは、あなた自身あなたのサン・ヴァンでの活躍です。とはいえ、将来サン・ヴァンに来訪者が訪れる日が来ないわけではありません。 

チュートリアルエリアには、再び足を踏み入れて自由に探索できますか?もしできたらクールだと思います。「Skate 3」でスケートスクールに戻れたみたいに、戻れるようにして欲しいです。

  •  「グロム島を行ったり来たりする」のは間違いなく楽しいと思います。基本をおさらいしたり、島民スタイルでクレイジーに楽しめるようにアーリーアクセス中に島に入れるようにしたいと考えています。 

ショーや映画などとコラボすることはありますか?

  • skate.のライブサービスを通じて、私たちはシーズンを通して多くのイベントや体験をお届けしたいと考えています。なので、これらの要素を取り入れるかもしれないシーズンの実施に近づくにつれて、より多くの情報を共有したいと考えています。 

プレイヤーが作成するカスタムギアやデザインを実装する予定はありますか?

  • 現時点でお伝えできることはありませんが、これは間違いなくチームが心を躍らせるものです。タイムラインなどの具体的な情報があれば、必ずお知らせします。 

Discordの「ザ・グラインド」カテゴリーの Q&A チャンネルで質問の投稿をお忘れなく。次回の「ザ・グラインド」でもいつか回答を行います。https://discord.gg/skateEAからコミュニティに参加しましょう。

それでは、サン・ヴァンステルダムでお会いしましょう。

skate.チーム一同より