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ニュース記事

サン・ヴァンステルダムの歓迎

2025年8月12日

サン・ヴァン。楽しさ満載の街。当初から、サン・ヴァンは楽しさを追求して作られ、スケートは最も重要な源でした。時が経ち、サン・ヴァンはスケートのメッカとして知られるようになった。そう、あのM-Corpが来るまでは。最初は比較的無害な企業市民であったが、あっという間に彼らはこのスケーターの楽園を支配し、不毛な企業の荒れ地に変えてしまったのだった。彼らはグラフィティやスケートスポットなど、すべてを取り除いてしまった。綺麗な街に様変わりしてしまったのだ。あまりにも綺麗すぎる街に…しかし、貪欲なカルマの一幕として、M-Corpはクリプト・シェナニガンの世界への不法な投資により、街を追われることとなるのだった。旧体制の者たちがタックスヘイブン(租税回避地)で弁護士への支払いや資産整理に追われている間に、サン・ヴァン市議会はスケーターたちの手に落ちた。彼らが掲げた使命はただ一つ―この街を再びスケートの聖地へ、そして世界中から楽しさを求める人々が集まる活気に満ちた場所へと復活させることだった。ローカルと力を合わせて、サン・ヴァンのかつてのスケートの栄光を取り戻そう。

グロム島

最初にサン・ヴァンの世界を訪れる際には、チュートリアルのグロム島が出発地となっている。ミッションをクリアして、水上タクシーでサン・ヴァンに到達したらネイバーフッドの探索を始めてみよう。

SVCCはグロム島を再訪したいというサン・ヴァン市民の声を聞き、アップデートを実施している。ヘッジモント*でウェットアンドマイルド・タクシー社を利用し、アップデートが施されたグロム島を再訪。拡張された放水路、トンネル、さまざまな公園やメガランプなどに行ってみよう。

ヤシの木、植物、赤レンガの倉庫、曲がりくねった道路、遠くの山々に囲まれた採石場を舞台にした鮮やかなコンクリートのスケートパークのワイドビュー。

ところどころ曇っている空の下、岩山の山腹で屋外スケートパークが陽の光に照らされている。周りにはヤシの木、モダンなランプ、セーフティレール、グラフィティ、明るい色の建物が立ち並んでいる。

*注意:シーズン3のskate.プレミアムパスのメンバーは、2026年3月10日から2026年4月14日まで先行してグロム島にアクセスできます。その後、2026年4月14日にグランドオープンを実施し、誰もが参加可能な数週間のイベントを開催する予定です。5月5日にイベントが終了すると、グロム島へのアクセスは、skate.プレミアムパス、もしくは1枚500リップチップ(チャレンジやタスクをクリアすることで獲得可能)で購入できる水上タクシー・デイパス(購入から24時間有効)でご利用いただけます。正確な日付は変更される場合があります。

ネイバーフッド

サン・ヴァンは4つのネイバーフッドに分かれており、それぞれが独自のスタイルを持っている。他のスケーターと一緒にサクッとセッションしたり、チャレンジやミッションに挑戦しよう。ビルドキットのアイテムをドロップしたり、動画やスクリーンショットを作成・共有したり、ストリートをクルーズしながら誰も知らない素晴らしいスポットを探したりしながら、街に足跡を残そう。 

ヘッジモント

「ヘッジモント」として知られるこのエリアは、もともとは「ブルーライト地区」と呼ばれていた。毎年、ヒカリクラゲの繁殖期(在来種)になると青っぽい光が自然発生することからこの別名がつけられた。クラゲの求愛行動として発生られるその光が、かつてのサン・ヴァンの繁華街一帯を暖かく青色に染めることから命名された。 

ヘッジモントには、ボンスキー・スケートパーク、トライ・タワー、ハートコア・プラザ(以前はM-Corpプラザ)、ウェルカムセンターやエクストラバート・スケートショップ、ブルーライト・ビーチなどの象徴的なスポットがある。サン・ヴァンの各ネイバーフッドと同じように、まだまだ発見がある。

ボンスキー・スケートパーク

サン・ヴァンの橋の下でグラフィティに覆われたスケートパーク。

トライ・タワーと立体駐車場

劇場、音楽ホールなどを備えた娯楽地区の一部。

Tri-Towersビルの地下駐車場。

ハートコア・プラザ

黄金に輝くM-Corpタワーがそびえ立つヘッジモントの中心部。ちょっとしたセッションやスローダウンに最適。

イールサイド・トンネル

ヘッジモントにある廃棄された地下の車道。80年代に洪水に襲われたあと、ウナギが大量発生したことからイールサイド・トンネルと呼ばれている。

ブルーライト・ビーチ

サン・ヴァン北側にある海岸の遊歩道で、お店や水上タクシー、駐車場がある。

屋上スケートパーク

高層ビルの屋上に設置された木製のランプでスケーターがハンドプラントを行う

屋上スケートパークは、サン・ヴァン中に点在する。

ヘッジモントは新たな訪問者がグロム島から水上タクシーでやって来る場所だ。バスに乗ったり、次のネイバーフッドへのスケートウェイに乗ったりする前に、探索したり、発見したり、楽しんだりできる場所がたくさんある。

スケートウェイ

おっと…スケートウェイって何かって?「スケートウェイ」は元々は通勤用と輸送用の列車用の環状線で、スケーターがダウンタウンの4つのネイバーフッドを素早く横断するための都市全体の通路として変換されたものだ。飛び乗って、街を滑りながら、探検して、重い存分グラインドとトリックを楽しんだら。飛び降りて次のネイバーフッドに降り立とう。 

サン・ヴァンの市民が各ネイバーフッドに向けてスケートしながら移動できる高台の歩道。

ガルクレスト・ビレッジ

ガルクレスト・ビレッジはサン・ヴァンの発見者が目にしたカモメたちにちなんで名付けられている。今ではSVLocsがここをホームと呼んでいる。SVLocsでは、歴史を新しい視点で紐解いていくことがモットーです。彼らは過去の教訓を伝承し、ABDを思い出し、シーンの伝説について語り広げることに誇りを感じている。ガリー周辺には、今は亡き伝説のモニュメントや、Locsが手間ひまかけて維持しているスポット、新旧のアーティストによるグラフィティを見ることができる。「ローリング・レバレンス大聖堂」を訪れるか、ストランド・ストリートにドロップインしよう。そして、気分転換に水辺のエルワン・コートやアンカーポイントのヤバいラインを滑ろう。

ローリング・レバレンス大聖堂

サン・ヴァンに建つ象徴的な教会・大聖堂には、ステンドグラスの窓と内部スケートパークが特徴。

レクトリー・パーク

木々に囲まれ、離れにガゼボを有するユニークな彫像。サン・ヴァン市民のスケートスポットになっている。

SV ニュース・タワー

タイル張りの床と金のドアが目を引くSVニュース・タワーでは、多くのエリアでグラインドやトリックを行うことができる。

ストランド・ストリート

ガルクレスト・ビレッジのカラフルなストリートエリア。

キャスパー・ホテル

ヤバいトリックに最適な空の噴水がある広場を見下ろす象徴的なホテル。

エルワン・コート

複数のレール、レッジ、ステアセット、そして…恐竜?がいる中庭エリア。

P-Hus

様々な棚やレールを備えた複数階建て立体駐車場。最上階に上がるまでの過程も楽しもう。

アンカーポイント

キャスパー・ホテルの真後ろにあるアンカーポイントには、複数のステアセット、レール、レッジがある。

ウェッジ

くさび型の建物は閉鎖されたストリートに繋がり、ありとあらゆる種類のフードトラックが並び、ストリートパーティーが開かれている。

カット

ガルクレスト・ビレッジからマーケット・マイル(次の目的地)まで続く水路をSV Locsは「カット」と呼ぶ。正式名称はサン・ヴァン中央水路。アッパー・カットが水路の開始地点で、歴史あるガルクレスト・ビレッジから伸びている。水路の土手には、カフェ、レストラン、近くのアンカー・ポイント記念碑へと訪問者の注目を集めるための仕掛けが施されている。水路の終点であるアンダーカットまで進んだら、右に折れてマーケットマイルのルクレ・ファイナンシャル・ガーデン、または左に曲がってブリックスイッチのステイルフィッシュ・べヴィ社を目指してみよう。

スケート可能なコンクリート建造物を有する、街の一部をはし美しい水路。

マーケットマイル

マーケット・マイルと呼ばれるこのエリアは、常に商業、貿易、稼業の中心地として名を馳せてきた。サン・ヴァンの開発初期のころ、この辺りは街のセントラルマーケットとして開発されてきた。よって、名称に「マーケット」が使われている。ローリング・ウェーブ・スケートパーク、O.R.B.、インパーバ・タワー、ヴォルトやプロムナードなど、サン・ヴァンのスケーターコミュニティにとって、スケートに最高なスポットや観光スポットが豊富で、ストリートスケートボードの魅力を存分に味わうことができる。

ローリング・ウェーブ・スケートパーク

マーケット・マイルのカラフルで楽しいスケートパーク。ボウル、ハバ、レール・レッジをずっと楽しめる。

O.R.B

マーケット・マイルに建てられた球体。

インパーバ・タワー

世界中の本部として使用されているインパーバ・テック社が所有する2棟の高層タワー。中庭は安全ソリューションのテストに最適。

ヴォルト

金融街に埋め込まれた地下エリアがあるハイエンドな公園。

プロムナード

ベンチとレッジを備えた、スケートと観光が楽しめるウォーターフロントの歩道。

ヘッジモント・コミュニティ・パーク

工事区域がコミュニティ・スケートパークとなり、さまざまなスケートパークオブジェクトが一定期間ごとに登場する。

(少なくともM-Corpによると)偉大な運命を成し、このスポットは終わりのない工事と遅延の連続だった。SVCCはここを本拠地とするなり、コミュニティ・パークへと作り変えてしまった。最近SVニュースが伝えたところによると、土地開発に向けた新たな投資家の公募が開始された。ただし、開発の条件として、代替となるコミュニティ・パークの整備が義務付けられているという…

ブリックスイッチ

ブリックスウィッチは、サン・ヴァンのダウンタウンで2番目に古いネイバーフッドで、主要な商業港として始まり、現在ルクレ・ファイナンシャル・コロシアムが建設されている場所にはかつて港を擁していた。港と街を結ぶのに必要な鉄道路線と、その鉄道がスケートウェイへと繋がっているからこそ、サン・ヴァンのウェルカムツアーにおいて要チェックなスポットとなっている。ローカルたちがこぞって愛する秘伝のジェムを見つけよう。

サン・ヴァン中央郵便局

ブリックスウィッチの中心部にある旧学校の郵便局。

ルクレ・ファイナンシャル・コロシアム(通称チャム・バケット)

ユニークな建築スタイルが特徴的な円形のスポーツスタジアム。ランドシャークスのホームスタジアム。

ステイルフィッシュ・べヴィ社

古いビール醸造所は、スケートウェイ付近のブリックスウィッチを象徴する場所に変わった。

シーサイド・カレッジ アート&ファッション(通称SCAF)

一部の建物の上にランプとハーフパイプを備えた、高架歩道付きの複数階の建物。

スティーマーズ・リーチ

ビーチに面した古い桟橋とビーチの正面エリア。小さなスケートパークが近くにある。

ガルクレスト・コミュニティ・パーク

コミュニティ・パークになった廃倉庫。

SVCCのコミュニティ・パーク・イニシアチブによって、廃棄された倉庫にも役割が与えられた。

マーケットマイル・コミュニティ・パーク

インパーバ・テックのテストエリア。

SVCCによって改造された古いヘリパッドは、サン・ヴァン市民のためのコミュニティ・パークになっている。

ツアーは以上だ。だが、まだこれがすべてではない。サン・ヴァンは今後も成長と変化を続け、新たな地区と体験を提供することだろう...すべては、あなたたち街の住民から得るフィードバックに基づいて!

サン・ヴァンではできることが数多くあり、あなただけの特別な体験ができる。チャレンジをクリアしてリップチップを獲得し、プロダクト・ボックスとギアをゲット。ハートコア・プラザに繰り出して、他のサン・ヴァン市民と即興セッションを始めよう。コミュニティ・パークに行けば、さらに多くの市民とスケートを楽しめる。写真を撮り、動画を撮ったり、オブジェクトをドロップして夢中で遊んだり…とにかく、楽しんで。

サン・ヴァンは発展中の街。セッションできる新スポット、新しいエリア、挑戦するべき新たなチャレンジを用意して、この街であなたを待っている。

さあ、滑ろう。