skate.™
ゲームガイド

思いのままにコントロールを!

2025年9月16日

都市部で両腕を広げてレールをグラインドするスケーターと、その近くで転倒しているスケーター。

ご存知の通り「フリック・イット」は「Skate」シリーズでスケーターを操作するシステムです。私たちは、そのシステムを「skate.」向けに改善し復活させました。スケーターの操作方法をカスタマイズして、サン・ヴァンをクルーズしていただけます。 

私たちはリアルなスケートボードの感覚をお届けすることを目標にしました。そして「skate.」の魂である「フリック・イット」を「Frosbite™︎」を用いて復活させ、史上最高のゲームプレイを実装することができました。

「Skate 1」のOGクルーであり、テクノロジーリーダーのJon Lawlorが率いる素晴らしいゲームプレイチームのたゆまぬ努力によって「至高のおもちゃ(フリック・イットシステム)」をFrosbiteで甦らせることが可能となりました。拡張を続けながら一新されたアニメーションや心踊る新機能を同システム内に実装し、ゲームプレイシステムをシームレスに組み込みことに注力してくれました。そういったプロセスを経て、プレイヤーに無限大に近い可能性を提供することができたのです。 

「フリック・イット」では、左スティックで方向操作、右スティックでフリップトリックやボードの操作を行います。 

  • 右スティックを正しくフリックすれば、オーリー、キックフリップ、ポップショービット、レーザーフリップなどを行えます。 
  • 左右のトリガーを使うことで、該当の手でグラブすることができます。 
  • Lボタンを長押しして方向キーを押すと、クイックジェスチャーを行えます。
    • ジェスチャーの中には、スケートボードに乗っている間や空中で行うものもあります。念のためにお伝えしておきますと、どんなに高い建物から飛び降りても、羽ばたくジェスチャーで飛ぶことはできません。

スケートぺディアには多くの情報が収録されており、ゲームをしながら学ぶ方法としては最良とも言えるでしょう。Full Circleのメンバーが、グロム島を最初のステージに設定したのはその為です。 

まずは、ゲームプレイメニューの操作オプションについて説明します。 

操作オプションには、ストリームライン、クラシック、ベテランがあります。

ストリームライン:初めてSkateシリーズをプレイする人向けで、「フリック・イット」になるのに最適です。

都市を背景に、ユーザーが「ストリームライン」や「フリック・イット感度」などのオプションでスケートボードのゲームコントロールをカスタマイズしている。

クラシック:「Skate(2007)」、「Skate 2」、「Skate 3」でお馴染みの操作方法です。熟練のフリック・イットプレイヤー向けと言えるでしょう。

カスタマイズ可能な操作設定とワールドの「クラシック」がハイライトされたゲーム「Skate」のコントローラー図。

ベテラン:プロ仕様。さらに細かくゲームプレイを設定・カスタマイズできます。「skate.」内において、できる限りハードコアな状態に調整できることから、「ハードコア」と呼ばれています。

ゲームプレイ操作メニュー。「Skate」のコントローラー設定やプリセットをカスタマイズするためのオプションが含まれる。

操作プリセット

  • ストリームライン:「Skateシリーズ」を初めてプレイする人が、フリック・イットに慣れるのに最適。
  • クラシック:「Skate 1〜3」でお馴染みのシリーズを象徴する操作方法。
  • ベテラン:スキルを見せつけるのにぴったり。フリック・イットをマスターしたと思っているそこのあなた。「ベテラン」に変更して、設定を変えてみてください。 
  • 「カスタマイズ」で、デフォルトスタンスの選択、フリック・イットの感度、フェイキースタンスの保持など様々なオプションを変更できます。

アシスト

  • グラインドのアシスト、バートパンプのアシスト、落下可能距離などのオプションで、難易度を調整しましょう。 

トリックの切り替え

  • レイトフリップ、スラッピー、ウォーリー、ファイヤークラッカー、連続フリップトリック(無限ポップショービットに挑戦しませんか?)を使用可能にして、あなたのスタイルをレベルアップしましょう。

カメラ

  • カメラ設定では、オン・オフボードでのFOV(視野角)、追尾速度、アングル、カメラオフセットなどを調整できます。

アドバンスド・カメラ

  • アドバンスド・カメラ設定では、左右の自動切り替え、シェイク強度、スピードブラーなどのオプションを制御できます。

色々試してみて、しっくりとくる設定を見つけましょう。そして、どう変わったかゲーム内で確認しましょう。設定が気に入らないのであれば、変えてしまいましょう。

そこからが始まりです。決して終わりではありません。オンボードでもオフボードでも、サン・ヴァンで過ごせば過ごすほど、快適になっていくでしょう。多くの人がストリームライン操作から始まり、すぐにクラシックまたはベテランに移行して、より高度なオプションに調整を加えています。どのような設定を選択するにせよ、自分に合った設定をしましょう。

トリックはどうでしょう?やり方がわからない?

スケートぺディアをチェックしましょう。スケーテペディアは「skate.」のトリックの教典であり、スケートボードで高みを目指すための、ゲーム内資料です。トリックがゲームに追加されるにつれて、スケートぺディアもアップデートされます。スケートぺディアに新しいトリックが追加され、アップデートを行う際はお知らせします。 

スケートぺディアを開くには、「☰」を押してメニューを開き、「設定」(XboxではX ボタン、PSでは□ボタン)から「スケートペディア」を選択します。

「スケートぺディア」が選択され、マップとオプションが表示されたゲームメニュー。

「スケートぺディア」にはトリックリストに含まれるすべてが揃っています。(今後も追加され続け、シーズン3では「ダークスライダー」や「インポッシブル」などのトリックが追加される予定です!)

  • 基本ボードアクション
    • 基本ボードアクションには、プッシュ、ストップ、パワースライドなど、ほんの数種類が収録されています。
  • フリップトリック
    • ベーシックなキックフリップからバリアル・ヒールフリップ、レーザーフリップなど、種類は豊富です。 
  • グラインド
    • 5-0、50-50、フィーブルやクルックドグラインド、サラダ、ブラントサイドの情報が収録されています。リストはまだまだ続きます。
  • グラブ
    • 通常のグラブから変化型グラブ、そしてその他にも…
  • オフボード
    • ドロップキックやベリースライドなどの動作があります。 
  • 用語
    • FSとBS、スイッチとフェイキーの違いなど、「skate.」の用語を知ることができます。

必要な時はいつでも、スケートぺディアを開いておさらいし、サン・ヴァンのストリートを滑りましょう。

さあ、滑ろう。