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コミュニティアップデート - オープンベータと発売への道

タクティカルギアを身に着けた兵士が、瓦礫や火のある、戦火で引き裂かれた戦場を移動している。重なったテキストには「BF コミュニティアップデート」と書かれている。

皆さん、こんにちは

8月7日木曜日に開始する「Battlefield™ 6」先行アクセスベータ、および8月9日のオープンベータに向けて準備する中で、Battlefield Labsでのこれまでの旅を振り返り、皆さんのフィードバックをどのように適応したか、また、発売に向けて準備する中で、今後のプレイセッションおよびゲームプレイの試行で何が期待できるかについてご紹介します。

オープンベータ期間中は、Battlefield Labsは一時的に休止します。オープンベータが完了次第、当プログラムを通じて、フィードバックと継続的な改善への取り組みを再開します。Battlefield Labsが皆さんに好評をいただいていることを誇りに思います。また、開発を続ける中で、プレイヤーフィードバックやデータの監視およびこれに基づく行動を維持していきます。

 

BATTLEFIELD LABSのフィードバック、オープンベータへの変更点

クローズド武器 vs オープン武器

最近私たちは、新規プレイヤーとベテランプレイヤーを「Battlefield」体験で結びつけるという目標を発表しました。これまでの兵科システムについて、プレイリストのオプションとしてクローズド武器を兵科に再導入することなど、さまざまな議論が進行中です。

さまざまなプレイスタイルに対応するため、オープンベータより、武器のモードでクローズドとオープンを選択できる機能の開発を進めています。ベータでは、クローズド武器コンクエストのプレイリストを開始します。本モードでは、フルXP進行が利用でき、お好きなスタイルでプレイする自由度が生まれます。

オープンベータでは、皆さんを過去最大級のプレイセッションにご招待します。ぜひ両システムを切り替えて、一番合ったものを探してみてください。

マップとモード

Battlefield Labsでは、下画像の「カイロ包囲戦」など、さまざまなマップでプレイされたプレイヤーの行動や移動を、詳しく追跡しています。このデータなどを基に、マップ上のいくつかのエリアを特定し、移動の流れや、移動から戦闘を行うペースを改善するために、変更を加えました。

目標のレイアウトにもいくつか直接的な変更を行いました。具体的には、カバーの改善、目標サイズの調整、および両陣営でバランスが取れたプレイができるようにカスタマイズしたデザインなどです。また、目標の境界線のビジュアルデザインを更新し、マップ全体にわたる砲台の配置を再調整することで、ゲームプレイのさらなる向上を図りました。

マップテストの次段階に移行するにあたり、焦点は、これらの目標レイアウトのさらなる磨き上げと、プレイヤーフィードバックに基づいた試行に移っていきます。開発の最終段階に近づくにつれ、さらなる調整が行われる予定です。

私たちはドミネーションの高速アクションが常に大好きで、蘇生をこのモードにもたらすのに最良の方法を探索してきました。これは「Battlefield」のチームプレイで核となる要素で、ぴったり当てはまると考えています。プレイヤーからのポジティブなフィードバックを受けて、蘇生を新しいメカニクスとして追加し、体験に戦略やチームワークのさらなるレイヤーが加わることとなりました。

武器

キルタイムとデスタイムは、コミュニティからのフィードバックで頻繁に話題になるトピックです。皆さんのご意見により、武器全体のダメージバランスを調整しました。ベータテストでのこれらの変更に関するご意見を楽しみにしています。

武器のカスタマイズオプションもさらに強化しました。UIの全体的なわかりやすさを向上させ、どの武器が各兵科とどのように一番良いシナジーを起こすかを判断しやすくしました。これらの改善は、装備を組み立てる選択の際に、さらに情報を提供するように設計されていて、さまざまな武器の強みや意図された役割を素早く理解できます。

兵科の区別をさらにつけ、武器のユニークな利点を生み出すため、シグネチャー武器を導入しました。自分の兵科に合った武器を選択すると、他の兵科ではメリットを受けられない、限定の利点が生まれます。例えば、スナイパーライフルを斥候兵ほど効果的に活用できる兵科はありません。

 

発売までの道のり

フィードバックの反映と実装には時間がかかります。オープンベータでは兵科システムをいち早くお試しいただけますが、これは最終的な仕様ではありません。オープンベータテスト終了後は、Battlefield Labsのプレイセッションを通じて、発売前に兵科の体験を一緒に形作る機会がさらに増えます。 

本日は、オープンベータ以降、発売に向けて予定しているさらなる変更の一旦をご紹介します。

突撃兵

突撃兵は、前線衛生兵として認識され、一匹狼型のプレイヤーのお気に入りでしたが、今後はチームプレイをさらに強調していきます。特性とガジェットを刷新した突撃兵は、チームワークを推奨するパッシブな分隊のメリットを作り出し、分隊をさらに強く支えます。

アドレナリンインジェクターは、元々自己回復効果を提供していましたが、現在ではフラッシュとスタンの効果を除去、抵抗を増加するようになり、爆発および炎上ダメージへの耐性が上がり、移動速度が上がります。これにより、自己維持の効果が減り、援護兵とはさらに変化がつくと考えています。

新しいシグネチャー特性として、機動性の強化の代わりに、司令官の存在が登場します。この特性は、近くの分隊メンバーによる目標の占領を高速化し、自分とチームの戦闘状態をより早く終わらせます。この新能力によって、突撃兵科にチーム重視の能力をさらに強化する方向に進み始めました。

また、突撃兵科のガジェットプールにも、大幅に変更を加えます。出撃ビーコンは展開ビーコンに名称変更をし、斥候兵ではなく突撃兵のガジェットプールに追加されます。

展開ビーコンは従来は斥候兵の定番でしたが、課題がなかったわけではなく、ソロのスナイパーが到達の難しい場所に再出撃するのにしばしば使われていました。展開ビーコンを突撃兵に移動することで、前線の側面攻撃や、連携の取れた分隊の動きのためのチームプレイツールとして、意図的に再定義します。

展開ビーコンは分隊ごとに使用回数が限られていて、突撃兵がここに再出撃すると自壊し、継続的なメリットというよりも戦術的かつ限られた資源となります。これにより、突撃兵がソロプレイに重点を置きすぎていることへの懸念に対処できると考えています。

まったく新しいガジェットが導入されます。突撃兵のハシゴです。この多用途なツールによって、分隊は過去に到達できなかったエリアにアクセスできるようになり、設置の角度によってハシゴとしても、傾斜としても使えます。強力なチームプレイガジェットで、突撃兵プレイヤーは分隊をのリーダーとなるだけでなく、チーム全員に障害物を乗り越えさせたり、高さの利を提供したり、新しい方法で敵に奇襲をかけたりできます。

工兵

工兵について、特に乗り物のゲームプレイと爆発物における中核的な役割について、バランスの取れた意見を聞けたことを嬉しく思います。私たちは、工兵のガジェットプールがどの程度乗り物の支援・破壊をするのか、そして工兵が直接戦闘でどの程度効果的なのかについて、もっと知りたいと思っています。大規模戦闘における工兵のツールキットのパフォーマンスを注意深く観察し、工兵プレイにどのくらいインパクトがあり、やりがいを感じるのか、皆さんのご意見をお聞かせください。

援護兵

援護兵に関しては概ね好意的なフィードバックをいただいており、いくつかの重要な改善分野を積極的に評価しています。補給物資のリフレッシュレートと、援護兵のシグネチャー武器のバフがゲームの流れにどれだけ貢献するかに注目しています。援護兵プレイヤーが、チームメイトの補給と全体的な戦闘効率の向上において、分隊にとって必要不可欠な存在であると感じられるようにしたいと考えています。 

斥候兵

斥候兵については、役割の中で情報操作と妨害工作の役割を強化するチャンスだと考えました。これを念頭に、斥候兵のトレーニングパスを再定義しました。探索兵」を削除し、「特殊部隊に置き換えました。「バトルフィールド2」で最後に登場した、ステルス性と爆発物に特化した兵科を彷彿とさせるものです。

これは、分隊でステルス方面を分担し、敵の戦線の後ろで静かに稼働しつつ、分隊に敵動向の洞察を提供したいと思う人に向いています。 

  • 特殊部隊0: ベースとなる兵科のトレーニングで、最初から利用可能。より静かなテイクダウン、かがみ、伏せの移動が可能。
  • 特殊部隊1:付近の敵ガジェットをスポットする(ダッシュ時以外)。
  • 特殊部隊2: 伏せになると、より早く戦闘から離脱でき、自分がスポットされなくなる。

さらに、斥候兵はレベル3でアクティブアビリティを備えています。これはマークした位置にUAVを呼び出しパッシブなスポットをするもので、分隊の状況認識がさらに強化されます。

斥候兵のシグネチャー特性である、エイムダウンサイト中に敵を自動的にスポットできるエイムスポッティングを組み合わせれば、諜報と防諜の役割をフルに発揮するための装備は万全です。

 

今後の動きは?

オープンベータは、「Battlefield 6」に飛び込み、フィードバックを提供し、未来を作る助力となるチャンスです。始めるために知っておくべきことすべてについては、オープンベータへの準備記事をご覧ください。 

また、公式のBattlefield Discordにもぜひご参加ください。最新情報を入手したり、チームの声を聞いたり、一緒にプレイする分隊仲間を見つけたりなどができます。

オープンベータ終了後には、プレイセッションから得た学びと、ローンチに向けた更なる変更点の概要をお伝えします。 

オープンベータで、「Battlefield」でお会いできるのを楽しみにしています!

//Battlefieldチーム

 

これらのゲームの詳細は、コミュニティでの議論、プレイヤーデータ、およびBattlefield Labsおよびオープンベータからのフィードバックに基づき、「Battlefield 6」およびそれ以降のタイトルの開発が進むにつれて変更される場合があります。開発チームでは、コミュニティへの最大限の情報発信に努めています。

 

 

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